法要

  1. 盂蘭盆会

    恒例の盂蘭盆会法要を執り行いました。お盆には各家のご先祖さまの戒名が書き入れられた経木(小さな塔婆)をお作りします。その枚数は約2500枚。6月頃から少しずつ書き入れを行っていきます。

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  2. 天啓の日法要

    4月17日は、辯天宗宗祖、智辯尊女さまが十輪寺にて大辯才天女尊とお出会いになられた日、天啓の日です。十輪寺では毎年、この日を記念して「天啓の日法要」を営みます。天啓をいただかれた場所に花御堂を設置し、お手をあわせになる智辯尊女さまのお像をおまつりします。

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  3. 仏生会

     お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏生会(ぶっしょうえ)を執り行いました。お釈迦さまは今から約2500年前、インドの小さな村、ルンビニーの花園で御生誕されました。ご生誕の際、天の神々が喜び、歓喜の涙を流しました。

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  4. 春の彼岸会法要

    3月20日、恒例の十輪寺春の彼岸会法要を十輪寺本堂にて執り行いました。永代経をはじめ、彼岸塔婆、檀信徒がお申し込みなったご先祖さまのご供養をさせていただきました。僧侶が読経する中、お一人ずつご焼香をしていただきました。

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  5. 壇護摩祈願

    十輪寺不動明王 十輪寺の脇持、不動明王を正面にお祀りし、不動護摩ご焚かせていただきました。 不動明王は、燃えさかる炎をまとわれ、右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)を持っておられます。剣は利剣(りけん)といわれ、剣により人間を苦しめる迷い、貪(とん)、瞋(じん)、痴(ち)を裁ち切られます。

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  6. 初地蔵御本尊開帳

    1月23日(日)、本年最初の地蔵講にて十輪寺御本尊、地蔵菩薩の御開帳を行いました。地蔵菩薩のお手には鈴のついた五色の紐がつながっており、奉拝者が五色の紐を通して地蔵菩薩とのご縁を深めることができるようになっています。

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