行事

  1. 初地蔵

    毎月24日は、地蔵菩薩の縁日とされています。年の初めの1月24日は初地蔵と言われ、地蔵菩薩をお祀りする寺院では法要や行事が執り行われます。(十輪寺では24日が平日の場合、24日に近い日曜日に行います。

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  2. 初地蔵講

    今年最初の地蔵講を執り行いました。例年通り、御本尊地蔵菩薩の御開帳を行い参詣者が奉拝しました。地蔵菩薩のお手には、五色の紐がかけれれており、奉拝者は五色の紐を握り本年の無事息災を祈りました。初地蔵のお接待で、お雑煮と黒豆をお出ししました。白味噌のお雑煮です。

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  3. 除夜の鐘

    令和5年、十輪寺の一年は除夜の鐘で始まりました。十輪寺では、除夜の鐘は参詣者についていただくことになっています。今年も般若心経のお経が唱えられる中、小さなお子さまからお年寄りまで、よき年になりますよう願いをこめ鐘をついていただきました。

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  4. 夏季清掃奉仕

    十輪寺では、夏と冬の年二回、檀信徒の皆さまのご協力をいただき本堂、境内の清掃を行っています。本堂では、仏器(ぶっき)みがきをしていただきました。仏器とは仏さまにご飯やお茶をお供えする際に使う器(うつわ)やローソクを立てる燭台、焼香をする香炉などの仏具のことです。

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  5. 天啓の日法要

    4月17日は、辯天宗宗祖、智辯尊女さまが十輪寺にて大辯才天女尊とお出会いになられた日、天啓の日です。十輪寺では毎年、この日を記念して「天啓の日法要」を営みます。天啓をいただかれた場所に花御堂を設置し、お手をあわせになる智辯尊女さまのお像をおまつりします。

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  6. 保育園の子どもたちの花まつり

    きょうは、ちべん保育園の子どもたちの花まつりです。みんなでお釈迦さまのお誕生をお祝いしました。最初に大きな絵本でお釈迦さまのお話を聞きました。絵本は、鈴木出版社の「おしゃかさま」という大型絵本です。しかけ絵本でページをめくると絵が飛び出すようになっています。

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  7. 仏生会

     お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏生会(ぶっしょうえ)を執り行いました。お釈迦さまは今から約2500年前、インドの小さな村、ルンビニーの花園で御生誕されました。ご生誕の際、天の神々が喜び、歓喜の涙を流しました。

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  8. 春の彼岸会法要

    3月20日、恒例の十輪寺春の彼岸会法要を十輪寺本堂にて執り行いました。永代経をはじめ、彼岸塔婆、檀信徒がお申し込みなったご先祖さまのご供養をさせていただきました。僧侶が読経する中、お一人ずつご焼香をしていただきました。

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