境内

  1. 除夜の鐘

    令和5年、十輪寺の一年は除夜の鐘で始まりました。十輪寺では、除夜の鐘は参詣者についていただくことになっています。今年も般若心経のお経が唱えられる中、小さなお子さまからお年寄りまで、よき年になりますよう願いをこめ鐘をついていただきました。

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  2. 門松

    辯天宗信者の皆さまにより門松を十輪寺山門前に飾っていただきました。とっても立派な門松です。門松を飾ると一気にお正月の雰囲気がでてきます。辯天宗の皆さま、お寒い名が作業をしていただきありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

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  3. 雪になりました

    前夜から雪が降り始め、朝には境内が真っ白になっていました。例年だと雪が積もるのは2月ごろですので、いつもより早い降雪に驚きました。元辯天のお社前も真っ白になりました。とてもきれいな雪景色ですが、朝から市内は大混乱のようです。

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  4. 年末清掃

    恒例の年末清掃を行いました。檀家さまのご奉仕をいただき境内、本堂、教堂をきれいにしていただきました。清掃を終えて一息ついていただきました。寒い日のご奉仕になりましたが、みなさまのおかげでとっても気持ちよく新年を迎えることができそうです。

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  5. ピンクの葉桜

    緑の花を咲かせる葉桜がピンク色になってきました。先週までの落ち着いた色の葉桜とはまったく違い、華やかな雰囲気の桜になってしまいました。数日でもっとピンクの色が濃くなってきます。ピンク花が散ると、気温が上がり始め、そして、暑い夏がやってきます。

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  6. 天啓の日法要

    4月17日は、辯天宗宗祖、智辯尊女さまが十輪寺にて大辯才天女尊とお出会いになられた日、天啓の日です。十輪寺では毎年、この日を記念して「天啓の日法要」を営みます。天啓をいただかれた場所に花御堂を設置し、お手をあわせになる智辯尊女さまのお像をおまつりします。

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  7. 保育園の子どもたちの花まつり

    きょうは、ちべん保育園の子どもたちの花まつりです。みんなでお釈迦さまのお誕生をお祝いしました。最初に大きな絵本でお釈迦さまのお話を聞きました。絵本は、鈴木出版社の「おしゃかさま」という大型絵本です。しかけ絵本でページをめくると絵が飛び出すようになっています。

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  8. 仏生会

     お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏生会(ぶっしょうえ)を執り行いました。お釈迦さまは今から約2500年前、インドの小さな村、ルンビニーの花園で御生誕されました。ご生誕の際、天の神々が喜び、歓喜の涙を流しました。

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  9. 桜がほころんできました。

     寒い冬がようやく終わり、暖かい春がやってきました。十輪寺境内の桜もきれいなピンクの花を咲かせ始めました。コロナウィルス感染症はまだまだ油断できない状況です。また、ウクライナの戦乱も当分収まりそうにはありません。

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  10. 無縁仏

     十輪寺には壇塔場と呼ばれる墓所があります。十輪寺はこの地の代官だった岡松家の墓を含め、約700基もの墓石が祀られています。その壇塔場に入ってすぐ左にたくさんの石が積まれています。この石は、智辯尊女さまが十輪寺におられる時に、地面の下に埋もれていたものを掘り起こされ無縁仏の墓石なのです。

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